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ルフトハンザグループ、2020年10月までのフライトスケジュールを発表

ルフトハンザ グループ各航空会社は、お客様のご予約ニーズの著しい変化を受けて運航計画を短期から長期に切り替え、このたび10月下旬までのフライトスケジュールを決定しました。この新しい夏期スケジュールは6月29日より予約システムに反映され、ご予約の受付が可能になっています。このスケジュールは、通常の夏期シーズンの終了日である10月24日まで適用されます。

これにより、ルフトハンザ グループ各航空会社の7月の運航規模は、当初計画されていたフライトスケジュールの40%を上回ります。10月までのグループ各航空会社で使用される機材の合計は6月より200機増の380機超となり、グループの保有機材の半数が再び稼動することになります。

ルフトハンザ グループで当初計画されていたすべての短・中距離便の90%超、および長距離便の70%超が、10月下旬までに運航を再開します。夏や秋のご出張を計画中のお客様には、グループのすべてのハブ空港経由で、ビジネスに対応した幅広いグローバル路線網をご利用いただけるようになります。

 

日本発着便におきましては、8月まで、ルフトハンザの羽田=フランクフルト線の週3便、SWISSの成田=チューリッヒ線を週2便で運航、9月より便数を増やす予定です。
これに加えて8月からは、ルフトハンザの羽田=ミュンヘン線の週3便、9月からはルフトハンザの関西=ミュンヘン線を週3便で運航を再開する予定です。
 

また、コアブランドであるルフトハンザ ドイツ航空は、夏から秋にかけて、フランクフルトとミュンヘンのハブ空港から米大陸便を週150便運航する予定です。また、アジア路線は週約90便、中東路線は45便超、アフリカ路線は40便超の運航が計画されています。フランクフルト発着の路線では10月までに、マイアミ、ニューヨーク(JFK)、ワシントン、サンフランシスコ、オーランド、シアトル、デトロイト、ラスベガス、フィラデルフィア、ダラス、シンガポール、ソウル、カンクン、ウィントフック、およびモーリシャスの各路線が運航を再開します。

ミュンヘン発着の路線では10月までに、ニューヨーク/ニューアーク、デンバー、シャーロット、東京(羽田)、および大阪(関西)の各路線が運航を再開します。

スイス インターナショナル エアラインズ(SWISS)は、今後数週間から数ヶ月にわたってチューリッヒおよびジュネーブ発着の路線を引き続き拡大し、既存の路線に加えてさらなる就航都市を路線網に追加する予定です。チューリッヒ発着の欧州路線は7月に12路線が新たに追加され、ジュネーブ発着でも24の新たな欧州都市が就航先として加わります。チューリッヒ発着の長距離路線は、7月に合計11路線、10月には17路線が運航される予定です。

お客様と従業員の安全と健康は、ルフトハンザ グループにとっての最優先事項です。すべての人の安全を保証するために、旅程全体を通じたあらゆる対策を今後も継続して行っていきます。これらの対策は、専門家の最新の調査結果および衛生基準に基づいています。地上において、ルフトハンザ グループ各航空会社は、ソーシャルディスタンスやその他の衛生対策を確実なものにすべく、本国ハブおよび就航国のそれぞれの空港と密接に協力しています。搭乗時、フライト中、および降機時における口と鼻を覆うマスクの着用義務は、ルフトハンザ グループの衛生概念の中心的な要素の1つです。機内サービスは、お客様と乗務員の接点を最小限に抑え、機内における感染リスクを減らすよう、飛行時間を考慮して再設計されました。基本的に、フライト中の新型コロナウィルスへの感染リスクは極めて低いと考えられます。ルフトハンザ グループ各航空会社の運航する航空機にはほこり、細菌、ウィルス等の汚染物質を客室内の空気から除去するフィルターが装備されています。新型コロナウィルスをめぐる現在の状況と、時にそれに付随するさまざまな制限の下にあっても、ルフトハンザ グループは可能な限り快適なご渡航をお客様に提供するよう努めています。

 

*スケジュールは予告なく変更される場合がございます

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